人形供養・遺品供養・水子供養は随時承っております。いつでもお問合せ下さい。
2026年3月1日
人形供養や遺品供養、水子供養は毎日執り行っておりますので、ご都合の良い時間(〇月〇日午前可能等)をご予約頂きまして、スケジュールを調整致します。また、郵送での対応も可能ですので、どうぞご利用くださいませ。
【御志納料】
三辺合計100㎝以内の箱 一箱三千円
三辺合計100㎝以上から160㎝以内 一箱五千円
【お問合せ】
電話番号 072-232-2797
メールアドレス fukujyouji.1538@gmail.com
皆さまのご参詣お待ちしております。
【相談の多い地域】
大阪市 堺市 能勢町 豊能町 池田市 箕面市 豊中市 茨木市 高槻市 島本町 吹田市 摂津市 枚方市 交野市 寝屋川市 守口市 門真市 四條畷市 大東市 東大阪市 八尾市 柏原市 和泉市 高石市 泉大津市 忠岡町 岸和田市 貝塚市 熊取町 泉佐野市 田尻町 泉南市 阪南市 岬町 松原市 羽曳野市 羽曳野市 太子町 河南町 千早赤阪村 富田林市 大阪狭山市 河内長野市
明けましておめでとうございます。皆様にとって平穏無事な一年でありますよう修正会厳修致しました。-同じ月に照らされている-
2026年1月7日
明けましておめでとうございます。
今年も皆様と一緒に修正会を厳修出来ましたこと嬉しく思います。

修正会の当日ふと夜空を見上げますと、月が煌々と輝いていました。古来より多くの日本人が月を見て多くの歌を詠んでこられました。百人一首にもある歌で左京大夫顕輔という有名な歌人が時の崇徳天皇に捧げた歌は、『秋風に たなびく雲の 絶え間よりもれ出づる月の 影のさやけさ』と詠まれました。意味は、『秋風に吹かれて横に長くひき流れる雲の切れ目から 洩れてくる月の光の なんと澄み切った美しさなのでしょう』とあり、月の美しさに感嘆とした歌を残されています。また、万葉集には、『あしひきの 山より出づる 月待つと 人には言ひて 妹待つ我を』と詠まれています。意味は、「山から出てくる月を待っていますと人には言って、あの想い人を待っている私です」という意味です。とても可愛らしい、現代の歌の歌詞にでも出てくるような情景です。浄土宗を開かれた法然上人も月を見ながら歌を詠まれました。

-月かげ 法然上人-
『月かげの いたらぬさとはなけれども ながむる人の心にぞすむ』
「どんなに遠く離れていてもどこにいようとも、月を眺める人にその光が等しく届くように、阿弥陀さまの慈悲の光も、すべての世界を照らし、お念仏をとなえる人を平等に救ってくださる」という意味です。平安時代に詠まれた方々も、鎌倉時代の法然上人も、そして現代の私たちも『同じ月に照らされている』のです。場所も時代も異なりますが、月は私たちを平等に照らし続けています。阿弥陀仏も同じく、過去・現在・未来にわたる三世を分け隔てなく私たちを照らし救い取って下さります。月が輝き、光が私たちに届いているにも関わらず、その光に気づかず日々を過ごすのはとても勿体ない事です。阿弥陀さまは常に私たちを照らし続けてくださっています。その慈悲の心に感謝を捧げ、お念仏を今年も高々にお唱えしましょう。


修正会は令和8年1月1日午前0時(紅白歌合戦後すぐ)より厳修致します。どうぞご参詣下さい
2025年12月29日

本年は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
さて、令和8年1月1日午前0時から修正会を厳修致します。修正とは、過ちをあらため正しきを修めるということで、修正会も、過去の誤った行いや罪を悔い改めて新しい年の始めを迎えようという法要です。“一年の計は元旦にあり”とある通り、1年の始まりに、過去を顧み今年のしっかりとした計画を立て、物事に臨むことが大切だと教えてくれています。そして、修正会では、阿弥陀経を読誦し、天下泰平や人々の幸福を祈る法要を執り行います。心を落ち着け、清浄たる極楽浄土を思いながら法要にご参加下さい。
【修正会】
■ 日時 令和8年1月1日 午前0時より法要開始 ※紅白歌合戦の後すぐですので、お間違いないようお願い致します。
福成寺の修正会は、燈火器と呼ばれる陶器にロウソクを点し、本堂内と境内を荘厳し、厳かな雰囲気を感じて頂ければ幸いです。法要は阿弥陀経を読誦します。阿弥陀経は、阿弥陀仏の極楽浄土の美しい光景を描き、称名念仏(南無阿弥陀仏をお唱えすること)による往生極楽を勧めるお経です。この一年の始まりを「阿弥陀如来様」、そして「ご先祖様」に祈願致します。
皆様には境内の御釈迦様に今年の目標を散華にお書き頂き、今年一年の始まりに、新たな決意を仏様にお誓い頂きます。どうぞお早めにお寺へお越し頂き、来年の抱負をお考え下さい。
お守りとお札もお授け致します。お仏壇の中や玄関にお祀り下さい。昨年のお守りとお札はご持参頂き、本堂内に納めて頂ければと思います。
それでは、皆様のご参詣お待ち致しております。
福成寺一同
合掌








